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Auzentech X-Fi Forte 7.1

 Negitaku.org様にてAuzentechのサウンドカードのレビュー募集があったので、応募させていただいた所、幸運にもお貸しして頂ける事になりました。

まずはFPSの経験ですが、大会には未だに1度も参加した事がありません。
出来たとしても間違いなくお荷物になる程にへたれですし、基本的にはみんなでガタガヤ遊ぶのが好きなタイプです。
今回のレビューで使っている環境とか違いますが、Negitaku.orgのプロフィールページです。

http://www.negitaku.org/members/9784/

個人的に、この手の製品は非常に好きで、ともすればHD-Audioの普及に伴い、あま前面に出てこないデバイスであるのも事実ではあるのですが、やはりオンボードとは比較にならない高音質・高機能という点は重宝するところであります。
というわけで、今回はAuzentech X-Fi Forte 7.1のレビューになります。



■基本的な部分

まずは特徴ですが、このForteにはCreative社製のX-Fiチップが搭載されています。
X-Fiと言えば、ゲーマーにはお馴染みのSound Blasterに搭載されているチップであり、基本的にはSound Blasterと同じ機能が使えます。
そのうえで、回路の見直しや部品の品質を向上する事により、更なる音質向上を図っているというのがポイントで、Sound Blasterにはない特徴も兼ね備えている製品です。
接続はPCI-Express x1で、PCIよりもPC全体に負荷をかけないシリアル接続なため、ゲームをプレー中にボトルネックになるという事もありません。
x1が余っているという方も多いですし、そういう意味では気軽に導入しやすい方は多いのではないでしょうか。

Sound Blasterで言えば、どの位置にあるのだろうかという事を調べてみたのですが、おそらくX-Fi Titanium Professional Audio相当のようです。
EAXも5.0対応ですし、64MBのX-RAMが搭載になっていて、実売の価格もほぼ同じような金額で推移しています。

・X-Fi Forte 7.1 16,800円
 http://www.coneco.net/PriceList.asp?COM_ID=1090828355

・Sound Blaster X-Fi Titanium Professional Audio 16,707円(平均価格)
 http://www.coneco.net/PriceList.asp?COM_ID=1080521026

※2010/06/15現在の平均価格、coneco.net調べ

ただ、大きく違うのは、このForte 7.1はロープロファイル対応という点です。



付属品には、きちんとロープロファイル用のブランケットも付属していますし、コネクタが犠牲にならないようにD-Sub15ピンを利用した、マルチ入出力ケーブルが採用されています。



ONKYOのSE-200 PCIといった製品でも見た事があるタイプですので、中にはこういう接続に馴染みのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ロープロファイルは、スリムタイプの省スペースケースや、一部キューブケースといった物に採用されている事が多いです。
ロープロファイルのサウンドカードを必要としている方がどれだけいるかは不明なのですが、ゲーム以外にも幅広い使い方が出来ますし、何より小さいPCで高温質な音を楽しめると考えれば十分価値があると思います。

マルチ入出力ケーブによる出力以外にも、2chのヘッドフォン出力に特化したヘッドフォンアンプ出力ジャックが搭載されています。


(D-Subと同軸の間のジャック)

こちらはマルチ入出力のフロント出力とは別に回路を設け、16Ωから600Ωのインピーダンスのヘッドフォンにすら対応するようです。
マルチchにこだわらないという方や、ヘッドフォン前提でゲームをされてる方にはありがたい配慮だと思いますが、使い方を間違えるとサウンドカード本体を損傷してしまう可能性もあるため、なかなか難しいかもしれません。
ですが、ASIO2.0も使えますし、こういう2chの出力に特化したサウンドカードは非常にありがたい配慮だと思います。
Sound Blasterにはこういう機能が付いていないため、ゲーム用途に限らず、ワンランク上の音質を求めたいという方はこちらを選んでも損はしません。
また、光・同軸によるデジタル転送のジャックも備えています。



見た目は同軸なのですが、付属のコンバータージャックを利用し差し込む事になります。
残念ながら、デジタル転送は出力のみで入力には非対応なのですが、かなり長めの光ケーブルが付属している点は非常にありがたいです(意外と高いんですよね…)
ジャックのコンバーターはひとつだけしか付属していませんが、付属のケーブルは光角端子対応ですので、ほぼ全ての機器で利用出来ると思います。
マルチchに対応するアンプと一緒に利用すれば、DTS ConnectやDolby Digital Liveにより、気軽にケーブル1本でDVDやBDといった映像ソフトのマルチch出力を楽しむ事が出来ます。
入力側としては、マイク用にアンプも搭載されていて、一般的な音楽用のダイナミックマイクもそのまま利用が出来るようです。

勿論、PCでは当たり前のコンデンサマイクにも対応しています。
ライン入力も備えていますので、音の収録といった用途でも十分力を発揮してくれるのは間違いなさそうです。
ただし、Sound Blasterを利用する場合、一部ゲームで入力側で音を拾わなかったりするという問題があったため、喋りながらゲームをしたいという方は、オンボードデバイスとの併用をオススメします。
ドライバやミキサーは、ほぼCreativeが自社のSound Blaster用に公開する物と同じようです。
ゲームモード、エンターテインメントモード、オーディオクリエイションモードと3種類に切り替えられ、用途に応じたミキサーや設定を利用する事が可能です。
バージョンが古いのか、使っているOSがXPだからなのかはわかりませんが、Win7上で使用しているSound Blasterのミキサーと比べると、スピーカー単独のボリューム調整が出来ないのは少々不便かなと感じました。

カードそのものにはフロント出力用のヘッダピンも用意されています。



サウンドカードを増設する場合、M/Bに最初から存在するオンボードデバイスはBIOSでカットしておくと良いわけですが、そうなるとケース内部のオーディオ用コネクタが不要になってしまうため、こういう接続端子があるのはありがたいです。
ただし、ケース用のコネクタですので、フロント出力とマイク入力しか使えません。
こちらはミキサー側で制御することも可能ですので、用途に応じて使い分けをされると良いです。

そして、オペアンプも交換できる仕様になっているため、好きなようにオペアンプを交換し、自分好みの音質で音を楽しむ事も出来るようになっているのは良いと感じました。
Sound Blasterでも、最新のX-Fi Titanium HDから交換が出来るようになったようですが、そちらは実売で17,000円前後という事を考えると、悩みどころではあります。
個性と言う意味では、Sound Blasterよりも、個人的にはAuzentech製品の方が上かなと感じています。

■7.1chの臨場感

今回、X-Fi Forte 7.1のために用意した環境は以下のとおりです。

OS:WindowsXP Professional Edition
CPU:PhenomII X2 550 Black Edition
M/B:Foxxconn Cinema II Deluxe
RAM:CFD W3U1333Q-2G(DDR3-1333/2GBx2)
VGA:HISH467QS512P(RadeonHD 4670)
HDD:余っていたWestern Digitalの160GBのSATAのHDD(ML115付属品を流用)

この環境下で、マルチch出力をCreativeのInspire T7700にて実現しています。



スペース的な問題でセンタースピーカーが少々上(写真ではサブウーファの上)に行ってしまいましたが、極力同じ高さにスピーカーを再設置したため、サラウンド環境としてはそこまで悪いというわけではありません。
また、Inspire T7700は最初から付属するケーブルでは5.1chまでの対応しかしてくれず、アンプと一緒になっているサブウーファに存在するスイッチで7.1chにしなければなりません。
それでは意味が無いため、ケーブルを別に用意して、きちんとネイティブに7.1ch出力が行えるようにしました。




(フロント以外の3本のケーブルをサブウーファと接続しています)

今回の検証で利用したゲームは、往年の名作となりつつあるHalf-Life2です。



Windows版の発売は2004年と、すでに6年も経過しているゲームではありますが、設定では最初から7.1ch項目がありました。



BattleField Bad Company2も所有していますが、一部の報告ではSound Blasterでは設定が必要という事もありましたし、今回はこちらを利用してみました。



まず、X-Fi Forte 7.1のミキサーで出力を7.1chに変更し、全てのスピーカーから音が出る事を確認してからゲームを立ち上げまず。
その後、ゲーム内の設定で7.1ch出力に変えると、タイトルの段階で全てのスピーカーから音が出力されるようになりました。
少しゲームを進めてみると、はっきりとわかるのは音による敵の位置情報です。
後ろから撃たれれば、その方向からきちんと銃声が聞こえますし、これまで以上に敵の位置が把握しやすくなった分、ダメージを受ける頻度も多少なりとも変わりました。
銃声以外にも、飛行するマンハックやスキャナーやヘリコプターの位置すらも、音の情報だけて大まかなな方向が分かるようになったのは大きいと思います。


(スキャナーの位置に応じて出力が変わる)

この位置情報ですが、向き以外にも距離や環境でも違いが表れます。



                      ↓ (後ろに向いてみる)


(リアスピーカーから声が聞こえます)

2ch出力でも距離は大まかな位置は掴めますが、ゲーム内の音量のみの調整で済まされていた要素に向きが加わる事で、より一層『その場所にいる』という臨場感が向上しました。
ただ、狭い空間では距離が近いためか、周囲の環境で音が反響しているためか、あまり意味は無かったような感じです。
製品が古いためか、感覚的には多少無理矢理な印象を受ける部分もないわけではありませんが、音だけで周囲の環境がきちんと把握出来て、そのうえで作品の空気をより一層強く感じられる事に、マルチch出力の効果はあるのではないかと思います。
私のような気軽にFPSを遊ぶユーザーにとってみては、シビアなマルチプレーによる対戦でガンガン相手を倒すという事はしなくても、キャンペーンを遊ぶだけでこれだけの違いを感じられるのには少々衝撃を受けたのも事実です。
臨場感を向上させる意味では十分価値のあると思いますし、それ以上にマルチプレーで遊ぶ方にとってみては大きな武器になりえると思います。
ただ、これは私だけの問題なのかわかりませんが、臨場感が向上するという事は、それだけ今まで以上に聴覚を駆使しなくてはいけなくなるわけで、その分、身体にかかる負担も大きく感じました。
特にHalf-Life2のような、人外のような存在がいるゲームだとより一層神経も削らされそうなほどビクビクしながらプレーすることになってしまいます。
それでも、これだけの臨場感を得られるようになったのであれば、5.1ch以上のスピーカーを用意して遊ぶには価値があると思いますし、X-Fi Forte 7.1はその期待に応えてくれる製品であるというのは間違いない事実だと思います。

■ヘッドフォンで使ってみる

次は、スピーカーではなくヘッドフォンを使っての検証です。
使用したのはTIMELY BASIC5.1 Amatyという5.1chのサラウンドヘッドフォンと、私が長年愛用しているSkype用に購入したSONYのDR-220DPVです。


(BASIC5.1 Amaty)

前者はM/Bのレビューのために購入したようなものですが、せっかくの機会ですし試さないわけにはいきません。
こちらは単純にInspire T7700の接続を切り替えてみるだけにしてみました。
これは以前から思っていた事なのですが、やはりサラウンドヘッドフォンには限界があるように感じられます。
製品が安価な物だというのはあるのですが、スピーカー程に正確な位置情報の把握には使えません。
特にこの製品、どういうわけかフロント・センター/ウーファ以外に、リアではなくサイド扱いでスピーカーが設置されているようです。
そのため、リア側のジャックにサイド用のジャックを挿して利用することになるわけですが、やはり今一歩という印象が拭えませんでした。
それでも、音楽を聴く用途では十二分にサラウンド感を得られましたし、X-Fi CMSS-3Dで2ch出力の音源をマルチch出力に切り替えて聴くと、今まで聞いていた音楽が別の音楽になるかのような感覚で聴くことが出来ます。
そういう用途での利用ならアリだと思いますし、ゲーム以外にも通常の使用でX-Fi Forte 7.1の使い勝手の良さというのが良くわかりました。


(DR-220DPV)

次にSONYのDR-220DPVですが、こちらはマイクの品質が非常に高く、これまで色々な製品を使ってきた中で一番のマイクだと思っている製品です。
とにかくマイクの入力レベルが高く、そのうえであまり周囲の音を拾わないという、個人的には非常に理想的なヘッドセットマイクだと思っていて、現在使用している製品で3台目になります。
オープンイヤーなので好みの差はあると思いますが、個人的にも半密閉型にありがちな低音部分の強調があまり強くない方が常用には向いていると思っていますし、大抵の事はこのDR-220DPVで賄えているわけです。
で、こちらは通常のフロント出力以外に、せっかくヘッドフォンアンプがあるのに勿体無いという事で、そちらと比較することにしてみました。

…圧巻です。

正直、比較にならない程に音質が向上したのには驚かされました。
同じフロント出力(ミキサーでのボリューム調整は共通)なわけですが、アンプを通すだけでしっかりと音に厚みが増し、これが本当に同じサウンドカードなのかと思う程です。
アンプを通す事でノイズが出るのではないかと気にしていたのですが、そんな事は一切ありませんし、サウンドカード単体でこれだけの品質は明らかに買いだと思います。
注意する点は、ヘッドフォンアンプから通常のフロント出力にジャックを挿しかえると音量もかなり違うようで、ジャックを挿しかえる際には音量に注意しなくてはいけません。
元々、Sound Blaster(X-Fi)はオーディオ向きではないと思っていた部分が私にはあったのですが、ヘッドフォンアンプを通すだけでここまでの品質で音が再生出来るなら申し分ないレベルだと思います。
むしろ、今回の検証に使用したヘッドフォンでは明らかに役不足過ぎて、その凄さが上手く伝たえられないのが残念な程です。
日常、音楽を楽しむ方で、ヘッドフォンを利用される方には抜群に良い選択肢だと感じました。

■マイクアンプは伊達じゃない!

最後はマイク入力です。
基本的にこれまで、Skypeで利用するヘッドセットマイクは全てMDレコーダーを通してアンプ代わりにして使っていました。
その理由は、マイクよりもライン入力の方が安定して使える事や、ヘッドセットマイク使われるコンデンサマイクとサウンドデバイスとの相性の問題(電力不足による音量低下)が解消されるためです。
また、X-Fi搭載のサウンドカードで、一部ゲームとの相性が悪いらしく、入力側が正常に認識されない問題があるらしく、ボイスチャット(確かventriloかMumble)との相性もあるという話を以前伺っていました。
サウンドカードによっては入力のレベルも違いますし、どうしてもその差を無くすためには必要だったわけですが、X-Fi Forte 7.1には最初からマイクアンプが搭載されているため、今回はマイクを直接接続するという形を取っています。
使用したのは、ヘッドフォンの検証にも利用したDR-220DPVです。


(見づらいかもしれませんが、ミキサーの一番右が入力レベル。右はSkypeの設定でアーアーと喋った時のレベル)

ビックリしたのは、その入力レベルの強さです…オンボードも含めると、おそらくこのX-Fi Forte 7.1はこれまで色々と使ってきた中で、間違いなく一番入力レベルが高い製品だと言えるかもしれません。
初期状態で喋るとSkypeのピークレベルは完全に上限を超えてしまうため、かなり抑えてようやく普通に収まるレベルになりました。
その状態で喋ってみると、明らかにMDレコーダー経由でマイクを使うよりも音質が良く、殆どノイズというノイズは感じ取る事が出来ない程にしっかりとした音質になりました。
これはMDレコーダー側で経由した場合、MDレコーダーのノイズを拾ってしまう状態が無くなったSkypeも含め、ボイスチャットはコーデックによっても音質が左右されるというのはあるのですが、元々の音声にノイズが入らず、しっかりとした音声になれば十分聞き取りやすい音声になると思います。
これだけのアンプが搭載されているのであれば、安価で入力レベルの低いヘッドセットマイクでもきちんと入力されると思いますし、マイク選びの幅というのが一気に広がるため、マイクがネックになっていた方でも実用的なレベルになるのかもしれません。
また、このマイクアンプはコンデンサのみならず、ダイナミックマイクでも利用が可能ですので、スタンドマイクを利用する事も可能というのはありがたいです。

■まとめ

今回、初めてAuzentech製品を使わせていただく機会に巡り合えたわけですが、正直な話、想像していたレベルを良い方向へと裏切られたような気分でいっぱいです。
特に驚かされたのは、ヘッドフォンアンプの音質の良さと、マイク入力のレベルの高さではあるのですが、全体的にしっかりとした製品になっているため、どのような使い方をしても大丈夫なサウンドカードです。
ゲーム向きなX-Fi搭載でありながら、きちんと抑えるべき点を抑えて、そのうえでSound Blasterとほぼ同じ価格であるなら、X-Fi Forte 7.1を選ぶべきだと思います。
ただ、5.1chはともかく、今から7.1chの環境を揃えのが難しいという問題があります。
PC向けの7.1chスピーカーは、知っている限りで現時点では全く選択肢が無く、かつ7.1chにしっかりと対応したゲームも数少ないのが現状の問題です。
それだけ贅沢な環境であるわけですし、もし購入されるのであれば5.1chのスピーカーセットと一緒にと考えるべきだと思います。
それなら比較的安価な製品も出ていますし、FPSといったゲームをするにはそれ以上の贅沢をする必要もありません。
また、入力側の品質が明らかに良くなっている事をありがたいと思う方も多いはずです。
ボリュームを最大にしても音声が小さくで相手から聞き取れないと言われたり、ノイズが酷くて困っているという方にとっては最良の選択肢です。
事実、これまでVIA ENVY24シリーズ搭載製品や、Sound Blaster、オンボードといった様々な製品を試してきた私でさえ驚かされたぐらいです。

ロープロ対応という事で、使用する環境を選ばないのもひとつの利点ですし、お気に入りのサウンドカードが見つかれば、OSが対応され続ける以上、今後ずっと使い続けていられるわけですし、そういう意味ではX-Fi Forte 7.1のコストパフォーマンスは尋常じゃなく安くて使いやすいと感じました。
これからサウンドカードの購入を検討される方は、是非このX-Fi Forte 7.1を選んでみて下さい。
オンボードは勿論、この価格帯のサウンドカードと比較しても明らかにワンランク上の製品というのがわかるはずです。
それにしても、ここまで1枚のサウンドカードで何もかも対応する製品が出てきている昨今…凄い世の中になったものだなと本気で驚いている私がいます。

追記:

せっかくなのでWindows7を導入しているメインPCに接続してみました。
元々、メインPCにはSound Blaster X-Fi Titanium Professional Audioを使っていたので、殆ど切り替える必要はないと思ったのですが、OSの違いでミキサーの処理の違いはあるのかというのがどうしても気になってしまいました。
で、その結果なのですが…

スピーカー単独のボリューム制御が出来る!
DTS Connectが使える!!

どうやらOSによっても処理が異なるようです。
この仕様はVistaと共通なのかもしれませんが、個人的にはXPの時以上に使いやすく感じられます(特にスピーカー単独のボリューム制御は本当にありがたい)
ただし、THXだけは使えないのは確定しているっぽいです。
また、フロントI/Oからヘッドフォン出力・マイク入力を行っていますが、マイク入力レベルは思ったよりは大きくないかなという感じですね…OSの違いでもあるのでしょうか?

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コメント
レビューお疲れ様です(`・ω・´)ゞ
部屋綺麗ですね・・・そこ突っ込むとこじゃないかw

fmfm光端子がコアキシャルだけなのですね・・・
LowProfile対応なのは嬉しいですね。
ヘッドフォンでの視聴までされていてとても参考になりました。
7.1Ch環境って、今はなかなか難しいみたいですね。
少し調べてみたんですが、ホームシアターも主力製品は軒並み5.1chなんですね(;・∀・)

はろーもサウンドカード検討してみたくなるとても良いレビューでした。
| はろーわーるど | 2010/06/22 8:26 AM |
はろーわーるどさん>
コアキシャルの中に光端子が入っているって感じで、2種類使えるタイプですね。
ステレオミニジャックと光端子が一緒に使えるジャックといったMDレコーダーも使っていますし、ロープロファイルのサイズで収めるためには一番良い方法のような気がします。

7.1chを手軽に実現しようと思うのであれば、5.1chのスピーカーセットを購入して、フロントだけ別のスピーカーという選択肢もありだと思います。
ただ、出力が少々異なる可能性があるので、そのあたりはもしかしたらSound Blasterの方が良いかもしれません(Auzentechではスピーカー単独のボリューム制御が出来ませんでした)

はろさんも螺旋の渦の中に入りませんか?w
| ミリアド | 2010/06/22 8:46 AM |

触る前からとろっとろでしたよ、あの子のオマンチョスは!!
ぬゅぷぬゅぷ気持ち良くて5分もたなかったわww
http://g7zsx6t.less.g-killing.net/g7zsx6t/
| ポロネーゼ | 2010/12/05 11:19 PM |

コレまじぱねェわ…
http://uox94vw.tee.navitime.me/
色んなオネエ様から誘われてご奉仕してたら、10日で50万になったしwwww
| リョータ | 2010/12/26 11:07 PM |

すいません、舌回らないくらいヨかったですww
下半身っつーかオポンティーコまだしびれてるしさー^^;
ものスゴい体験しちゃったなオイラww
http://jcsapws.das.murapon.net/
| ソルバルウ | 2011/01/05 2:53 PM |

オレの工ッ千が必要とされる時代wぱねェww
女もやっぱ欲しい時ってあるモンなんだな・・・
この前ガンバりすぎて失ネ申させちったから、今回は控えめにいこうww
http://gwdk-01.gim.uerock.net/
| ガトリング白銀 | 2011/01/09 6:13 AM |

紳助引退の真相はこちら
http://5ld5aua.ato.zetto.info/5ld5aua/
| AtoZ | 2011/08/28 5:59 PM |
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| アウトレット・特価・激安情報を比較−PC・周辺機器− | 2011/09/24 7:48 PM |